お箸がなくてお昼ごはんが食べられない!
今、まさにその状況に陥っている方もいるのではないでしょうか?
何かお箸の代わりになるようなものはないか、どう対処すればこのピンチを乗り越えられるのかと考えていることでしょう。
そこで今回は、お箸がない時に代用品として使えるもの、そして、お箸の代用品がないときの対処法を紹介します。
お箸がなくてお昼ご飯を食べられないでいる方は、ぜひ参考にしてくださいね。
お箸がないときの代用品9選
さっそく、お箸がないときの代用品として使えるものを紹介します。
今回は、代用品の例を9つ挙げます。
これらの代用品を使って無事にお昼ごはんを食べましょう。
お箸の代用品1.手で食べる
手はお箸の代用品として適しています。
アフリカや東南アジアなどには、手で食事をする文化がある国は多いです。
日本人もその気になれば手で食事をするのは簡単です。
海外の手食文化に触れる気持ちで、手で食事をしてみるのはいかがでしょうか。
どうしてもお箸を使っている感覚が欲しいなら、手をチョキの形にしてお箸に見立てて食べると良いでしょう。
お箸の代用品2.スプーン・フォーク
スプーンやフォークがあれば迷わず使ってください。
お箸のようにものをつまむことはできませんが、何の問題もなく食事ができます。
お箸がなければ、まずはスプーンやフォークを探すと良いでしょう。
お箸の代用品3.ストロー
スプーンやフォークはないけど、ストローがあるという時は、ストローをお箸代わりに使ってみましょう。
ストローが1本しかない場合は半分にカットしてお箸のように使うといいですね。
ただし、ストローは中が空洞になっているぶん柔らかいので、使う時は力加減や一度に挟む量には注意しましょう。
お箸の代用品4.爪楊枝・竹串
爪楊枝や竹串もお箸の代わりとして使えます。
爪楊枝や竹串は1本で刺して食べ物を取ることができますし、2本使ってお箸のように使うこともできます。
ただし、お箸と違って細く折れやすいので、力加減には注意が必要ですね。
お箸の代用品5.ペンやハサミなどの文房具
スプーンやフォーク、爪楊枝など食事に使えるものが見当たらないという時は、ペンやハサミなどの文房具が使えます。
ペンが2本あればお箸のように使えますし、ハサミをフォーク代わりにすることも可能です。
ハサミを使う時は刃の部分でケガをしないように気をつけましょう。
また、ペンやハサミをお箸の代用品として使う前は、しっかりと消毒をすることを心がけてください。
お箸の代用品6.歯ブラシ
歯ブラシの持ち手の方を箸先に見立てることで、お箸の代わりとして使うことができます。
歯ブラシの持ち手の部分が滑りにくい設計がされていると、ものも掴みやすいですし、持ち手の先端に穴があるタイプなら、麺類を絡めることもできるかもしれません。
いざというときのために、歯ブラシは常に2本持っておくと良いでしょう。
お箸の代用品7.髪留め
お箸の代用として最も適しているのは細長い形で挟んで留めるタイプの髪留めです。
お箸とは持ち方や力の入れ方が異なるので、少し手が疲れてしまいますが、手を汚さずに食べるには十分ですね。
挟んで留めるタイプの髪留めは、麺類を食べるのに向いています。
お箸の代用品8.木の枝
自分が今いる場所に代用品となるものがない、でも手を汚すのは嫌だという人は、今すぐ外に出ることをオススメします。
外に出て、木の枝を2本拾って即席のお箸にしましょう。
そのまま使ってもよし、使いやすいように削ってもよしと、自分好みの形で使えます。
お箸の代用品9.ネギ
スプーンやフォークはない、ペンなども持っていない、でもネギならあるということもたまにはありますよね。
そういう時は、ネギをお箸代わりに使いましょう。
福島県会津地方には、1本のネギをお箸代わりに使って蕎麦を食べる「ねぎそば」という料理があります。
このねぎそばにならって、お箸の代用品としてネギを選ぶのもいいですね。
もちろん、お箸の代用で使うネギをかじって薬味にするのもアリです。
お箸の代用品がないときの対処法6選
お箸の代用品として使えるものが見つからない時はどうすれば良いのか、対処法の例として6つの立ち回りを紹介します。
対処法1.同僚や先輩に割り箸がないか聞く
自分はお箸を持っていなくても、同僚や先輩が割り箸を常備しているかもしれません。
まずは、先輩や同僚に、割り箸を持っているか尋ねてみるといいですね。
割り箸にこだわらなくても、スプーンやフォークなど、問題なく食事に使えるものを誰かが持っていないか聞いて回りましょう。
対処法2.割り箸を使っている人に割り箸を半分もらう
近くの人が割り箸を使っていたら、その割り箸を半分もらえないか交渉してみましょう。
割り箸は木でできていて折りやすいので、分けてもらえるかもしれません。
この対処法は、割り箸を分ける側のデメリットが大きいので、親しい人にお願いする事をオススメします。
対処法3.知人の使ったあとの箸を使う
親しい間柄の人に頼んで、その人が食事を終えた後にお箸を貸してもらえないか頼んでみましょう。
貸してもらえた場合は、きれいに洗ってから返すのが最低限のマナーです。
対処法4.近くのコンビニなどに割り箸を貰いに行く
近くにコンビニなどがあれば、お箸をもらいにいきましょう。
お店によっては、弁当などの購入が必要になる場合もあるので、コンビニでお箸をもらう際は財布を持って行く事をオススメします。
対処法5.お箸の代用品を作る
お箸の代用品がなければ、作り出すというのはいかがでしょうか。
お箸を作るのはなかなか難しいですが、スプーンならペットボトルで簡単に作れます。
ペットボトルにスプーンの型を取って、その型に沿って切り出します。
切り出したものをライターで軽く炙って成形しやすくし、ものをすくいやすくなるよう好みの形に曲げれば即席スプーンの完成です。
対処法6.食べるのを諦める
これまで紹介した代用品が見つからない、対処法を試したけど、どれもうまくいかなかったという時は、食べるのを泣く泣く諦めるという選択肢をとるのも考えておく必要があります。
この絶望を繰り返さないために、次からは忘れずにお箸を持参しましょう。
【まとめ】お箸の代わりをみつけるために身の回りを探してみよう
お箸を忘れてしまっても、お箸の代用品を見つけたり、周りの人の力を借りたりと臨機応変に対処して、どうにかお昼ごはんが食べられるようにしましょう。
身の回りにあるもので、お箸の代わりとして使えるものは意外と多くあります。
諦めずに探してみてください。
「お箸がない」と困ってしまった経験を糧に、次回からは、割り箸を常備するなどの備えが必要ですね。